2022年版【馬術部で乗馬を学ぼう】馬術部のある学校へ進学しよう!(高校72校・大学76校)

昨年公開した【馬術部で乗馬を学ぼう】からデータを更新して、最新の情報にアップデートして「学校でも馬に関わりたい!」と考えている人のために2022年版を作成しました。高校・大学へ進学する人や、ご家族向けに馬術部のある学校をご紹介します。

乗馬術部のある高校

2022年版【馬術部で乗馬を学ぼう】馬術部のある学校へ進学しよう!(高校72校・大学76校)

高校の馬術ってどんなところ?

馬術部がある高校は、農学部のある高校や、動物を通した精神育成・人材育成に力を入れている宗教系の高校(仏教系/キリスト教系など)、高大一貫校などが多い傾向にあります。また、動物に関わる仕事を目指す気持ちがあれば、専門学校の馬術部も1つの選択肢です。

高校馬術部が出場する主な大会としてはインターハイ・全国高校馬術選手権などが挙げられます。馬術部がある高校はかなり少ないので、そこを選んで進学する学生は経験者が多いでしょう。そのため、活動内容も必然的に競技志向の生徒や経験者が優先になりがちです。

ですが、もちろん多くの高校馬術部は未経験者でも入部可能です!気になったら、事前にインターネットなどで情報収集したり見学へ行ったりして活動内容を確認してみてくださいね。

馬術部のある高校一覧

北海道(6校)

東北(7校)

関東(21校)

信越(3校)

東海(8校)

近畿(8校)

中国・四国(5校)

九州(14校)

馬術部のある大学

2022年版【馬術部で乗馬を学ぼう】馬術部のある学校へ進学しよう!(高校72校・大学76校)

大学の馬術部ってどんなところ?

中学・高校に比べると馬術部のある大学は多いです。大学生が出場する大会としては全日本学生馬術連盟による全日本学生馬術選手権大会、そこに所属する学生馬術連盟による関東/全関西学生馬術大会などが主な大会となります。

大学によって経験者と初心者の割合はさまざま。強豪校では試合に出たり本格的な練習をできるのはセレクション(スポーツ推薦)の学生だけという場合もあります。逆に「初心者の入部も大歓迎!新人大会や女子大会など新入生でも出られる大会を目指して練習を」という大学も。

もし大学を選ぶ時点で馬術部への入部を考えているのであれば、自分の経験の有無や年数に応じて望んでいる活動ができる学校かどうか事前に調べてみることをおすすめします。

馬術部のある大学一覧

北日本学生馬術連盟(8大学)

関東学生馬術協会(27大学)

中部学生馬術連盟(15大学)

関西学生馬術連盟(13大学)

中国・四国地区学生馬術連盟(8大学)

九州学生馬術連盟(5大学)

乗馬クラブで学ぶ

2022年版【馬術部で乗馬を学ぼう】馬術部のある学校へ進学しよう!(高校72校・大学76校)

通っている学校で馬術部に入るのと、乗馬クラブで馬術を学んでいくのにはどのような差があるのでしょうか?

まず、乗馬クラブに比べて馬術部は部費が安いというメリットがあります。ですが、これは馬の世話を学生が行ったり使役(大会の手伝い)でもらったお金を部費として納めるといった部員たちの努力あってのこと。

もし「そこまで練習以外の時間を使わなければいけないのはちょっと厳しい」という場合は乗馬クラブがおすすめです。逆に「世話や大会の裏方も積極的にやってみたい!」という人にとっては月々のお金も安いので、馬術部に入れば一石二鳥ですね。

一方、高校・大学の馬術部は大会を目指さないと練習時間が確保できない場合もあります。積極的に試合に出るより自分のペースで馬に乗る時間を楽しみたいという場合は、馬術部だけでなく馬術サークルがある学校を選ぶか、乗馬クラブに通うことをおすすめします。

まとめ

高校・大学の馬術部に入ると、学校でも乗馬の練習時間を確保できます。また、初心者であっても厩務や大会について知ったり、乗馬クラブより安価に馬術を習えたりといったメリットがあります。気になったら、まずは馬術部のある学校を調べてみましょう!

 

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