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Q&A

乗馬Q&A

これから始める人のQ&A

カウボーイの様なワンハンドでの騎乗やロープワークなどは

ウェスタンの乗馬クラブで習う事ができます。

ブリティッシュの乗馬クラブではできない所が多いので、ご注意ください。

経験がなくても乗馬体験はできます。

馬との接し方から騎乗の仕方まで丁寧に教えてもらえるので

まったく初めての方でも安心して体験できます。

乗馬クラブによってはある程度の技術があれば馬場内で自由に騎乗する事もできます。

また外乗などで自由に乗れるところもあります。

初心者の方にも分かりやすく説明しますね。

乗馬とは
馬に乗ること、あるいは、馬に乗って楽しむこと。

馬術とは
馬を操る技術や技能のこと。より正確に美しく馬をコントロールする技術を競います。

遊びや観光で乗馬できるところもあります。

観光地の近くに多くありますので、馬に乗りながら景色を楽しむ事もできます。

また小さなクラブですと、入会しなくても乗せてくれるところもあります。

観光牧場など外で馬に乗る場合は、外乗の為に訓練された馬に乗る事になります。

初心者の方でも比較的簡単に動かす事ができるので、馬に乗りながら景色を楽しむ事ができます。

街の乗馬クラブでは平らな馬場で乗る事になります。

思い通りに動かすにはある程度練習が必要となるので、思い通りに動かす技術を練習する所になります。

乗馬クラブに関するQ&Aコーナー

一般的なのはブリティッシュです。

乗馬クラブの数もブリティッシュの方が多いので、ブリティッシュで始められる方が多いです。

それぞれの乗馬クラブで趣向を凝らした体験コースなどを実施されていると思います。

例えば、馬に乗るためのレッスンから、実際に騎乗して場内を乗って回ったりなどが楽しめます。

乗馬クラブで練習すれば競技に出る事ができます。

クラブ内での小さな競技会から、競技会場で行われる大きな競技会まで様々な競技会があります。

大きな大会になると出場資格が必要な競技もありますが、クラブ内の競技会なら普段の練習で出場することもできます。

乗馬クラブには大手クラブから個人経営の小さなクラブまで色々あります。

大手のクラブですと所有している馬匹も多いので色々な馬に乗る事ができます。

またインストラクターも多く在籍しているので自分に合ったインストラクターを選ぶ事ができます。

小さなクラブは所有している馬匹やインストラクターの数は少ないですが、

個人個人に合わせた柔軟なレッスンやピンポイントでの練習ができます。

またアットホームな雰囲気の所が多いのも特徴です。

掛け持ちすることは可能です。

ブリティッシュやウェスタン等騎乗スタイルの異なるクラブに所属したり、

同じブリティッシュでも馬場が得意なクラブ、障害が得意なクラブなどクラブの特色によって掛け持ちする事も可能です。

しかし多くの乗馬クラブは入会金や月会費などがかかりますので、掛け持ちすると費用もかかってきます。

乗馬初心者からのQ&A

乗馬クラブ内で行われる競技会などに出場する場合はライセンスは必要ありませんが、

公式の競技会に出場する場合はライセンスが必要になります。

乗馬をしていることによって保険に影響がでる事はないと思いますが、

ご契約の際に保険内容を確認していただく事をおすすめします。

乗馬をする目的は人それぞれです。

乗っているだけで十分でしたら、無理にライセンスを取得しなくても楽しめますので、

お断りしても問題ありません。

はじめは普段しない動きや高さにとまどいますが、何度も繰り返しているうちに慣れてきます。

乗り降りでも怪我につながる場合もありますので、注意して乗り降りしてください。

乗馬用品に関するQ&A

ヘルメットやエアバッグプロテクターなど身を守る物や

鞍や鐙、腹帯などの馬具は状態が悪いと事故につながる可能性があるので、

安全性が確認できない物は購入しない方がいいでしょう。

ヘルメット・ブーツ・チャップスなど、他人と共用したくないアイテムはご自分でご用意される事をおすすめします。

グローブやキュロットも専用の物があると騎乗しやすくなります。

はい、販売しています。

一般的な騎乗に必要な物は一通り揃えていただけます。

あまり多くはありませんが、実際に店舗があるショップもあります。

子供乗馬に関するQ&A

年齢にもよりますが、引馬や乗馬体験などを行っている所はたくさんあります。

習い事として乗馬を始めるための体験なら乗馬クラブ。

引馬やとりあえず乗ってみたいなら観光牧場などでも乗れます。

動物と行うスポーツですので、怪我に備えて保険に入る方がいいでしょう。

大体の乗馬クラブではクラブで加入できるスポーツ保険があるので、そちらに加入するのがおすすめです。

移動やお手入れ時間を含めると1回のレッスンでも結構な時間がかかります。

週に1~2回程度がおすすめです。

子供用の小さいサイズを扱っている乗馬用品店もあります。

インターネット通販や乗馬クラブなどで購入することができます。