沖縄県乗馬クラブ一覧

沖縄県で初心者でも体験乗馬できる17件の乗馬クラブ情報を発信。あなたに合った施設がエクイアなら見つかる!

乗馬クラブ名で探す

NPO ヨナグニウマふれあい広場@与那国島

私たちは、日本の希少な在来馬<ヨナグニウマ>を有効に活用し、その保存に貢献することを目的に活動している NPO(民間非営利団体)です(2017年7月現在、<一般社団法人・ヨナグニウマ保護活用協会>の設立準備中)。 希少な動物を保護・保存しなければならないのはもちろんですが、どんなに保存の努力をしたところで、 活用の場がなければ意味がありません。 私たちはヨナグニウマを自家繁殖し、乗用馬や治療的乗馬、動物介在教育などに活用できる馬として調教しているほか、 ヨナグニウマを使ったさまざまな形の<馬遊び>を提案し、より多くの人々にヨナグニウマと遊ぶ楽しさ・素晴らしさを 知ってもらう努力をしています。

西表島モンスーン

西表島モンスーンでは、カヌー、トレッキング、シュノーケル、キャニオニング etc… 大自然を体感していただけるツアーメニューを多数ご用意しております。 県内一の落差を誇るピナイサーラの滝を目指すカヌー&トレッキングツアーをはじめ、滝を浴びて遊ぶキャニオニング、サンゴのかけらでできた不思議島を訪れるバラス島シュノーケルツアーや、のんびりパカパカ乗馬体験など、美しい西表島のジャングルや海を堪能していただけるネイチャーツアーを開催しています。のんびりとした島タイムを過ごせる、西表島唯一の馬のいる絶景の民宿では2頭の馬がお出迎え!ハンモックから海が見える眺めも最高です。亜熱帯の島での休日を思いっきりエンジョイしてください!

美原乗馬クラブ

沖縄の海を見下ろす、素晴らしい景観 美原乗馬クラブは、 沖縄本島の中部の、くびれた最も細い場所にあります。 地元の人々に「みほそ」(沖縄の方言で「へそ」の意味)と呼ばれ、山間から金武湾の美しい海を見おろす景観の素晴らしい場所にあります。海風薫る素晴らしい眺めを楽しみながら、馬とのコミュニケーションを楽しむことが出来ます。 沖縄本島随一のリゾート地・恩納村からもほど近く、 車で15分程度。世界遺産の勝連城・座喜味城や、安慶名闘牛場、美しいビーチで有名な浜比嘉島や伊計島にも、車で30分かかりません。

波ん馬ホースライディング

波ん馬は、沖縄の石垣島にある、小さな海岸乗馬専門の牧場です。 波ん馬は、それまで誰でも気軽に馬と触れ合える場所がなかった石垣島に、 「1人でも多くの人に、馬との出会いの素晴らしさを体験できる場所を作りたい」 という思いからオープンしました。 人間と馬の双方にとって幸せな出会いを作ることは、 私たち乗馬関係者のもっとも大切な仕事です。 そのためによく訓練された石垣島で育った中型の温厚な和種馬を使用し、 徹底した安全管理を行うとともに、ただ馬に乗るだけでなく、 お客様1人1人が馬とのコミュニケーションをとれるよう、スタッフが丁寧にサポートしています。 初めての方から上級者まで、大自然を感じながら、 最高の乗馬を体験していただけます。

沖縄ホースパーク

沖縄ホースパーク&シーは沖縄本島北部(やんばる)の深い森の中にあるプライベートの馬の牧場とマリンスポーツの基地です。  県内では数少ない乗馬施設を有し、日本でも数少ない野外走行の可能な個人所有の牧場です。   適度な傾斜と柔らかい芝、よく調教された馬たちは、駈足を始めたばかりの方、駈足には自信がないという方に、駈足を体験いただく最適な施設です。   また障害飛越は経験したけれど、馬でのクロスカントリーをやってみたい、という方にも最適な環境を用意しております。

伊江島ビーチサイドホースパーク

沖縄で馬? ちょっと想像がつかないかもしれませんね。でも沖縄は700年もの昔から、馬と人との歴史があります。 特にこの伊江島は、周囲が22キロと小さな島ですが、四方を紺碧の海に囲まれ、起伏の無い広い台地が広がり、馬の成育には最適の場所でした。 かつての中国との貿易において、馬は硫黄と並ぶ沖縄の重要な輸出品でしたが、その馬を多く産出したのがこの伊江島だと言われています。 以来伊江島の人々は馬を深く愛し、馬は島の神事や祭り、農耕や馬車にと活躍しました。 戦後も島は多くの馬車引き(御者)を輩出しました。 馬車引きは、今で言う大型トラックの運転手。沖縄復興の重要な担い手でした。 また、毎年島では裸馬でのワイルドな草競馬が行われ、島中が熱く沸きあがりました。 しかし馬車も馬も時代とともに姿を消し、熱くなり過ぎた草競馬も危険性が問題になり行われなくなりました。 それでも、馬を愛する伊江島の人々はどうしても馬が捨てきれず、家の軒先で、牛牧場の一角で、細々と馬を飼い続けました。 そして数年前。 島中の馬好きが集まり、もう一度馬と人の暮らしを取り戻そうと、愛馬倶楽部を発足させました。 集まったのは20数名、馬の頭数は50頭余。 以来私たちは 役場や観光協会などの協力を得て、馬の飼養、調教、乗馬などの勉強会を続けてきました。 平成23年には、役場で作った施設に島の馬たちを集め、調教を施してきました。 人と馬が語り合い、人が馬に癒され、元気になっていく。 伊江島中に馬があふれ、浜や野道を馬が闊歩する。 伊江島ホースアイランド構想が動き出しました。平成24年が、その元年となります。 人と馬と自然の調和の取れた未来を、一緒に作っていきましょう!

久米島馬牧場

沖縄本島より西に浮かぶ離島『久米島』に僅か2頭だけ残った馬と、島と自然が大好きな2人が始めた小さな小さな牧場です。琉球王朝時代の沖縄は馬産地として栄え、中国へ年間千頭余りの馬を輸出していたとされています。僅か数十年前まで、久米島にも農耕用や移動手段として各家庭に1頭の馬がいました。トラクターの台頭や車の普及、時代と共に島から姿を消してしまうまで馬達は人と共に生き、そして人にとって無くてはならない存在だったのです。今の時代だからこそ、先人達が生活を共にした在来系の馬達とのふれあいや乗馬を通じてもう1度付き合いを始めてみませんか? 見て、触れて、乗ったらきっと馬の言葉が聞こえてくるはず。美しい島で馬と過ごす特別な時間をどうぞ。