宮崎県乗馬クラブ一覧

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綾馬事公苑乗馬クラブ

昔から競走馬・農耕馬を育成が盛んであった綾町には、宮崎有数の乗馬クラブ「綾馬事公苑」があります。馬事公苑では、引馬体験や乗馬体験など誰でも気軽に人馬一体となる楽しさを味わうことができます。また、施設には、全天候型の屋内馬場やクラブハウスも完備しています。 他にも3月の下旬〜4月の上旬にかけて苑内では、約1, 300本の桜が咲き誇る中「綾の桜まつり」を開催します。約2万本の花々が彩る直径28mの花時計や競馬場内を覆い尽くすほどの菜の花が心を癒してくれます。

カウボーイアップランチ

宮崎市近郊、清武インターから5分、宮崎空港から15分の所にある緑に囲まれた隠れ家のような場所です。 初めて来られた方は、ここは時間の流れが違うとよく言われます。 皆様がストレスフルな社会からつかの間開放され、馬と戯れ、コミュニケーションを楽しみ、心からリラックスできる空間でありたいと私たちは願っています。もちろんそれは、馬達にとっても同じ、温暖な気候とのんびりした空気で、心身共に傷ついた馬達も癒されてすっかり元気を取り戻して帰っていきます。 そしてオーナーの心理学に基づいた調教技術は今やウエスタンという垣根を越え、ブリティッシュや競走馬まで広く認められ、全国各地で定期的なクリニックを開催しております。

シーガイア乗馬クラブUMAIRU

黒松林に囲まれた緑あふれる場所にある「シーガイア乗馬クラブ UMAIRU」では、初心者・お子様から、ちょっと本格的に乗りたい方まで、気軽に乗馬体験をお楽しみいただけます。 ・初心者やお子様でも気軽に体験できます。 (乗馬クラブスタッフが先導、同行しますので、安心です。) ・乗馬ミニコースは、シーガイアスクエア2を囲んだ黒松林の中を騎乗します。 松林の中はアップダウンもあり、自ら手綱を引く本格感も体感でき、馬の上からの目線もいつもと違った感じがします。 ・見学だけでも可能です。愛くるしい目や馬の様子を見るだけでも癒される感じがします。 ※すべてのコースにおいて、並歩(なみあし)でゆっくり歩く形で体験いただきます。経験者の方も同様で、駆歩(かけあし)での体験は実施しておりませんので、予めご了承ください。

JRA宮崎育成牧場

宮崎育成牧場は、宮崎市のほぼ中央、JR日豊本線沿いに位置し、温暖な気候条件を生かして競走馬の育成を行いながら、「馬のいる公園」としても施設を一般開放しています。かつてこの場所は宮崎競馬場として、明治40年から昭和38年まで競馬が行われてきました。途中、戦争激化により昭和18年に国営競馬が中止となりますが、終戦後は昭和38年まで地方競馬が開催されてきました。  競走馬の育成業務は昭和31年の抽せん馬事業開始にともない始められ、その後現在に至るまで九州地区におけるモデル牧場として、JRAの育成技術および研究成果の普及拠点としての役割を担ってきました。競馬場時代の一等馬見所(グランドスタンド)は、今でも保存されており、当時の名残がいまだに感じられます。 一般に、日本のサラブレッドは春に北海道で生まれ、翌秋(1歳秋)に騎乗馴致を開始、1歳冬から2歳春にかけて乗り運動を行い、2歳夏に競走馬としてデビューします。近年、北海道においても屋内調教施設が充実し冬季の調教が可能となってきましたが、この時期、厳しい寒さや降雪等を考えると、北海道は必ずしも競走馬を育成する上で最適の気象条件ではありません。一方、宮崎の気候は冬季の気候が温暖で、日照時間および快晴日数が全国でもトップクラスにあることが特色です。すなわち、この温暖な気候が競走馬を育成する上で、大きなメリットとなります。ここでは、降雪や馬場凍結がなく、年間を通じてカリュキュラムに沿った調教を、1周1600mの広いトラックで行えることが特徴です。また、放牧地はエバーグリーンで、馬たちはイタリアンライグラスを、年間を通じて採食することができます。  我々は、宮崎育成牧場からダービーをはじめ世界の舞台で活躍できる馬を輩出する大きな夢をもっています。そして、夢を夢で終わらせないために、2005年、我々の育成馬厩舎をビッグ・ドリーム・ステイブル(Big Dream Stables)と名づけ、その夢に向かってステップアップしていこうとしています。

清武ホースパーク

「乗馬をリハビリや心のケアに生かしながら、障害者も健常者も関係なく、誰でも気軽に乗馬ができる環境づくりを目指す。」これが清武ホースパークの理念。馬との関わりを通して癒されたり、心身ともに健康になっていただきたい、という思いがあります。皆様が安全に楽しく体験できるよう、日頃の準備に余念がありません。 おかげさまでメディアへの掲載も多数あり、多くのお客さまからご好評いただいております。ぜひ一度お越しください。