【乗馬ファッション】エレガントで素敵な乗馬服ブランドその2

乗馬を始めたころは、とりあえず一通りのビギナーズセットをそろえるので手いっぱいだった…という方も、すこし余裕ができたらデザイン&機能性でウェアを選んでみませんか?今回は、そんなときにオススメの乗馬服ブランドを紹介します!

Covalliero(カバリエロ)

【乗馬ファッション】エレガントで素敵な乗馬服ブランドその2
ジョッパーズ|ブランド|Covalliero(カバリエロ)より引用
https://jodhpurs.jp/c/brand/covalliero

今回最初に紹介するのは、落ち着いた色合いの商品も多く使いやすいカバリエロ。早速、どんなブランドなのか見てみましょう。

ドイツ×イタリアのクオリティ

カバリエロという響きから「イタリアのメーカーかな?」と思われがちですが、カバリエロはドイツから始まった企業。酪農家やブリーダーなど動物にかかわる人たちのために、ミュンヘン近郊で様々なアイテムを提供していました。


乗馬ファッションを専門とする部門が創設されたのは意外と最近で、ここ十数年ほどのこと。イタリア人デザイナーを中心に、市場やバイヤーからの意見も反映した商品を開発しています。

オシャレで機能的なグッズたち

動きやすく快適であることはもちろん、カバリエロのウェアはリーズナブルながらも品の良さを感じる仕上がり。大人が着るのに丁度よく落ち着いたカラーとデザインが嬉しいですね。


今年の冬シーズン製品に使用されたブランドテーマカラーを見ても、ダークネイビーやウィンターローズ、ダークコッパーなど深みのある色が中心です。派手すぎるのはちょっと…という方は、ぜひカバリエロの製品を試してみてくださいね。


個人的には、製品のプロモーションにあまり一般人と程遠いスタイルの人が起用されていないというのもお気に入りポイント。モデルさんが全員スラっとしすぎていて私が着たらどうなるか想像がつかない…という心配もないので安心して買えますね!

SCHOCKEMöHLE(ショッケモーレ)

【乗馬ファッション】エレガントで素敵な乗馬服ブランドその2
ショッケモーレ スポーツ公式ホームページより引用
https://schockemoehle-sports.com/

続いても、ドイツ発の乗馬用品メーカーです。ショッケモーレも比較的新しいメーカーで、2005年にミュンヘンで設立されました。製品の中心は乗馬ウェア小物ですが、鞍や頭絡なども販売しています。

解剖学的デザイン

ショッケモーレの馬具を見ると、頭絡のベルトにカーブがついているなど「パーツの形がちょっと変わってるな」と思うことがあります。実はこれ「首周りの大きな血管を圧迫しないように圧力を分散する」といった理由から生まれたデザイン。


また、足から離れにくく踏みやすいと有名なショッケモーレの「タイタニオ鐙」も、人間の足首や足裏の研究から生まれました。


このように解剖学的な視点から考え出された形状は、他のメーカーと一味違う見た目だけでなく使用感もかなり快適です。

シンプルなデザイン

ショッケモーレの乗馬ウェアは単色でロゴも小さめ。色もブラックやダークカラーが多く、シンプルな印象があります。


乗馬服ブランドにはあこがれるけど、オシャレで高そうな雰囲気が出すぎてるのはちょっと…という方も、これなら目立たず&かっこよく乗馬ライフを過ごせそうですね!


ちなみに商品自体は暗めの色合いが多いですが、ショッケモーレのブランドカラーはオレンジ。グレーの上着に差し色としてオレンジが入っている商品などもスタイリッシュで素敵です。

E・L・T/WALDHAUSEN(イーエルティ―/バルドハウゼン)

【乗馬ファッション】エレガントで素敵な乗馬服ブランドその2
ジョッパーズ|ブランド|E・L・T/WALDHAUSENより引用
https://jodhpurs.jp/c/brand/waldhausen

バルドハウゼンの馬具は人気が高く、母国のみならずヨーロッパの馬具屋さんなら必ず置いてあるともいわれています。そんなバルドハウゼンのアパレルブランド「イーエルティー」とは?

パリのアパレルブランド

イーエルティーはパリを本拠地とするアパレルブランド。パリと言えば「パリコレ」などファッションの最先端というイメージがありますよね!


そのイーエルティーを馬具メーカーのバルドハウゼンが買ったことで、グループ内唯一のアパレルブランドが誕生。名前も失われることなく、E・L・T/WALDHAUSENとしてオシャレな乗馬ウェアを生み出し続けています。


もちろんファッションだけでなくサドルパッドなども販売中。人間用のアウターと同色のサドルパッドなどもあるので、愛馬とおそろいで楽しむこともできますよ。

バリエーション豊かなデザイン

アウターやシャツは、ネイビー・ベージュ・ブラックなど日本人の肌色にもなじみやすく普段着と併せても不自然ではないデザインが多めです。


一方で、今年の秋冬に出たライトブルーのアウターなども優しい色合いで気になりますね。たまには、普段着であまり買わないカラーに挑戦してみるのも良いかもしれません。


またキュロットは、ウエスト部分のデザインが工夫されたハイウエストタイプデニムキュロットなどバリエーションが豊富!乗馬ウェアでのコーディネートの幅を広げたい!という方も、ぜひ見てみてくださいね。

BVERTIGO(ヴェルディーゴ)

【乗馬ファッション】エレガントで素敵な乗馬服ブランドその2
ジョッパーズ|ブランド|BVERTIGO(ヴェルティーゴ)より引用
https://jodhpurs.jp/c/brand/bvertigo

最後に紹介するのは、スタイリッシュ&落ち着いたファッションを目指したい方にオススメのヴェルディーゴ。一体どんな特徴があるのでしょうか?

上品さ漂うアッパーブランド

ヴェルディーゴは、horze(ホルツ)というブランドのアッパーブランド。つまり、40代以降のアッパー層をターゲットにしています。


ホルツも、実際に乗馬をしているデザイナーから発案されるカジュアルなブランドとして人気のブランドですが「もう少し落ち着いた色合いがいいな」「少し高級感も欲しいな」と感じたらヴェルディーゴも検討してみてはいかがでしょうか?

一味違うデザイン

個人的な話ですが、乗馬クラブなどで「なんか素敵。どこのメーカーかな?」と気になって聞いてみるとヴェルディーゴだった!という経験が何度かあります。


奇抜なわけではないけれど、どことなく目を引く。そんなさりげないデザイン性の高さも、このメーカーの特徴と言えるのかもしれません。


また「スポーツウェアとしての機能性も保ちながらタウンユースも可能なデザインに」というのもメーカーが重点を置いている部分のようなので、レッスンの合間に近場に買い物…というときもキュロットだけ履き替えて気軽に出かけられそうですね。

まとめ

4つのメーカーを紹介してきましたが、気になるブランドはありましたか?今回は「エレガントで素敵な乗馬服ブランドその1」よりもリーズナブルなブランドを多めに紹介したので、ぜひお気に入りの商品を探してみてくださいね!

 

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