乗馬をお勧めする理由、癒される非日常体験!

仕事は勉強・家事で忙しく毎日を送っていると、ふいに日常生活に疲れや飽きを感じることはありませんか?毎日同じことの繰り返しであると、ちょっとした刺激を求めることがあります。

特にここ2年くらいはコロナ過で思うように外出ができていなかったので、非日常体験を求める人は多いように感じます。非日常体験がしたい人に乗馬をおすすめします。

ではなぜ乗馬がおすすめなのかをここで紹介します。ぜひ参考にしてください。

乗馬クラブはお馬さんと触れ合う非日常体験

乗馬を始める魅力と言えば、なんといっても可愛い馬たちとのふれあいでしょう。動物が好きな人であれば1度は馬に触れてみたいと感じたとこがあるでしょう。

犬や猫といったペットとして飼うことができる動物とは違い、馬は牧場や乗馬クラブといった、馬が飼われている施設に行くしか触れ合える機会は持つことができません。馬は大きな体に反し優しく人を受け入れてくれるため、馬との触れ合いは癒しのひと時になるといえます。

「アニマルセラピー」をご存じでしょうか。アニマルセラピーとは、動物とかかわることでストレスの軽減や社会的機能の回復の効果を得る療法のことを指します。馬はこのアニマルセラピーに適した動物とされており、ホースセラピーとも呼ばれています。

穏やかな性格の馬との触れ合いは、ストレスや孤独感の軽減にもなります。また大きな馬に騎乗することで、自信をつけることにもつながってきます。乗馬は普段とは違う筋肉を使うこともあり、脳への良い刺激ができたりリハビリにもなるため、大変良い運動になります。

馬はカッコよさを感じる動物ですが様々な表情を見せてくれる動物です。おやつをおねだりする顔やいたずらをしようとする顔など、知れば知るほど魅力を感じます。そんな馬の姿が見られる乗馬クラブは、非日常を体験できる場所といえるでしょう。

馬に乗るのではなく乗させてもらう

初めて乗馬をするときには、「馬に乗る」という感覚を持って望まれる人は多いと思います。馬は人の気持ちを読み取る能力に長けているので、怖いとびくびくしていると上手く指示を聞いてくれないこともあります。

しかし乗馬は馬を服従させ人が操る物ではないということを知っておかなくてはなりません。馬に指示を出し向かう方向や走り方を指定しますが、服従とは違います。人のほうが上だと乱暴な乗り方をすれば、馬にそっぽ向かれ歩き出すことすらできないということもあり得るのです。

乗馬は馬の背中に乗り行うスポーツです。馬からすれば背中に乗せたくない時だってありますよね。「馬に乗る」ではなく、「乗せてもらう」という気持ちを持ち騎乗しましょう。

人馬一体の感覚も癒しになりますね

乗馬ではよく人馬一体となってという言葉を使います。人馬一体とは、乗り手と馬が一つになり、障害物やコースを進むことを言います。

乗馬は人と馬が心と動きを合わせ成り立つ競技です。進むべき方向ややるべき動作を人が指示し、馬はそれに合わせて動くため、一体にならないといけないというわけです。

初めにのうちはもちろん馬との意思疎通が取れず、人馬一体に慣れた感覚はないでしょう。しかし、馬とのコミュニケーションが取れ自分の指示に即座に答えてくれた時の喜びは、何とも言えない嬉しさといえます。

馬は臆病な動物でもありますので、本人も指示に従って大丈夫か見極め、大丈夫であると判断しないと従ってはくれません。馬が指示通り動いてくれたということは、馬から信頼を得られた証拠でもあります。

人馬一体になることは癒しでもあります。馬とのコミュニケーションをとれるようになると、乗馬の楽しさや馬の魅力にハマるはずです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。乗馬は気軽に非日常体験をできるスポーツです。大きな馬の背中に乗り、いつもより高い位置から眺める景色は、いつも目にする世界とは大きく違います。

動物が好きな人にとって、動物との触れ合いは癒しといえますが、乗馬で優しい馬とのふれあいをすることは、ホースセラピーと言われることもあり、癒しだけでなくストレス発散など、効果を感じることができリフレッシュに繋がるといえます。運動は苦手だけど動物は好きという人には、無理なく運動を続けられる方法なのではないでしょうか。

また馬とコミュニケーションを取り、意思疎通ができているという感覚を楽しむことができるのも乗馬ならではであり、醍醐味ともいえるでしょう。日常生活を少しの間忘れ、非日常を楽しみたいという人に乗馬はおすすめなアクティビティです。

 

新着記事