【さりげない主張が素敵!】鐙(あぶみ)バックルベルト

ますます乗馬にハマってきて、身の回りの物や普段のファッションにも乗馬要素を取り入れたい人、きっと私だけではないはず。今回ご紹介したいのは、パンツからスカートまで季節や流行に左右されず、様々なコーディネートに使える優秀アイテム「ベルト」です。私がベルトを選ぶ基準として重要視したのが素材とデザイン。まず素材は、使い込むほどに味が出てくる本革であること。デザインは、カジュアルかつ高級感があるもの。それらを叶えてくれるのがこの「鐙(あぶみ)バックルベルト」でした。

丈夫な牛革製

牛革のベルト

丈夫なのはもちろん、使っているうちに馴染んでくるのが楽しめる本革。合皮製のベルトに比べて、お手入れの面や重さや価格などで敬遠される人もいらっしゃると思いますが、使うごとに自分にぴったりの自分仕様に変化していく本革のベルトは、革を育てていく感覚があり、良いものを長く愛用したい私にとっては理想の素材です。時が経つごとに変化する風合いが楽しめて、自分だけのベルトに仕上がっていく楽しみがあります。

主張しすぎない、でもこだわりのデザイン

バックルのデザイン
バックル裏面

一見シンプルで一般的なデザインのこのベルトですが、乗馬をしている人ならピンとくるはず。そうです、このベルトのバックルは鐙のデザインなんです!この「わかる人にはわかる」ていう感じが、やりすぎ感が苦手な私にはピッタリのデザインでした。そんなこだわりがありつつ、飽きのこないシンプルで高級感のあるデザインがとっても素敵です。

豊富なサイズ展開

ベルトのサイズについて

ワンサイズだけの展開で、自分でベルトを切って自分サイズに調整するベルトはたくさんありますが、切るのに力が必要だし意外と調整が難しい、なんてことありますよね。このベルトはもともとS/M/L/LLとサイズ展開があり、ベルトの止め穴も5個あります。これだけ豊富なサイズ展開だと、どんなサイズの人でも安心ですね。

実際に使ってみた感想

ベルト着画

ベルトの幅は約3センチで標準的。太すぎず細すぎず使いやすい幅です。バックルは5cmで革の厚みは0.4センチ、私のSサイズのベルトだと、全長86センチ、重さ100グラムです。Sサイズの調整幅は64センチから74センチあり、5つの穴の間隔はそれぞれ2.5センチで、ベルトINする服や合わせる服装によって微調整が可能です。使い心地は、最初は革が少し硬く感じますが使っていくうちに馴染んでいきました。ベルト通し(ベルトループ)が固定されているのも使いやすくていいです。

まとめ

乗馬ウエアをカッコよく仕上げてくれる「鐙(あぶみ)バックルベルト」は、乗馬のレッスンの時だけではなく、普段ジーンズを履くときや女性らしいワンピースを着るときでも、大いに活躍してくれます。ファッションのワンポイントとなるベルトが自分好みのこだわりのものだと、乗馬のレッスンもオシャレをして出かけるのも楽しくなりそうですね。そして、これからどんどん「自分だけのベルト」に育っていくのも楽しみです!

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