ジュリアン・エペヤール選手(フランス)、ロンジンFEIジャンピングワールドカップ マドリード大会で優勝

11月25日から28日にかけて開催された西ヨーロッパリーグ第3戦である、ロンジンFEIジャンピングワールドカップ マドリード大会(スペイン/マドリード、大会グレード CSI5*-W-World Cup Table A)において、ジュリアン・エペヤール選手(フランス)とセルフランセ産駒の10才騸馬ビラボン・デュ・ルモワ号が優勝を果たしました。

エペヤール選手は、今週で3回目のメジャー優勝を果たすという前例のない快挙を成し遂げました。

2位には、エペヤール選手と僅か1秒差でフィニッシュしたデイビッド・ウィル選手(ドイツ)とCヴィアー号でした。

3位は、デニス・リンチ選手(アイルランド)とダッチウォームブラッド産駒15才GCショパンブシ号でした。 リンチ選手はこの日、唯一のダブルクリアを達成し、西ヨーロッパリーグランキングで総合トップになりました。

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