ロンジンFEIジャンピングネイションズカップ™ソポト大会にてドイツチームが優勝

 6月9日から12日に、ソポトで開催されたロンジンFEIジャンピングネイションズカップ™ソポト大会(ソポト/ポーランド/大会グレードCSIO5*-NC EUD1-Nations Cupチーム戦)にて、オットー・ベッカー監督率いるドイツチームが昨年に引き続き優勝をし、二連覇を成し遂げました。

   

 ヤンネ・フレデリケ・マイヤー・ツィンマーマン選手(ドイツ)と10才騸馬メッシ・ヴァント・リュテルショフ号(ベルギーウォームブラッド)とヨーロピアンチャンピオンであるアンドレ・ティーメ選手(ドイツ)と12才牝馬DSPチャカリア号によるダブルクリアが優勝へと繋がりました。またペナルティポイントも4ポイントで抑えました。また、チームメイトのフィリップ・ワイスハウプト選手(ドイツ)と12才牡馬コビー8号、クリスチャン・ククク選手(ドイツ)と10才牡馬ムンバイ号も素晴らしいラウンドを見せチームに貢献しました。

    

 金メダルに輝いたドイツは、ヨーロッパランキングで2位となり、今秋バルセロナで開催されるネイションズカップ決勝出場が確定となりました。現在1位のスイスを僅か10ポイント差で追う格好となっています。

 

 ヘンク・ヌーレン監督率いるフランスチームは、7ポイントで2位銀メダルを獲得しました。

  

 エドゥアール・シュミッツ選手(スイス)と14才騸馬ガミンヴァント・ナステヴェルドフ号のダブルクリアのおかげで、スイスチームは8ポイントで終了し、銅メダルを獲得しました。

   

    

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