ジェシカ・フォン・ブレドウ-ヴェルンドル選手(ドイツ)、FEI馬場馬術ワールドカップ™決勝ライプツィヒ大会で優勝

4月6日から10日にかけて、新しいFEI馬場馬術ワールドカップ™チャンピオン(ドイツ/ライプツィヒ、大会グレードCDI-W Final-GP FS – Grand Prix Freestyle to Music)がライプツィヒで行われました。

優勝したのは、ロンジンFEIドレサージュワールドカップ スヘルトーヘンボス大会(オランダ/大会グレードCDI-W – GP FS – Grand Prix Freestyle to Music)で金メダルに輝いた、ジェシカ・フォン・ブレドウ-ヴェルンドル選手(ドイツ)とTSFダレラBB号でした。

1986年に開始以来、ドイツ人が本拠地で優勝を果たすのは、初めてです。

2位は、キャサリン・デュフール選手(デンマーク)と10才のヴァーモスアミーゴ号でした。わずか10才の馬が、グランプリコンペティションに参加したのは初めてでした。

3位は、2019年ヨーテボリ大会の時のディフェンディングチャンピオンでもあるイザベル・ウェルフ選手(ドイツ)と長年のパートナーである17才牝馬のウェイヘゴールドOLD号でした。ウェイヘゴールドOLD号は、今大会で引退するため、ウェルフ選手は、最後の騎乗となりました。長年コンビを組み、数々の賞を受賞してきただけに、最後の敬礼時には心打たれるものがありました。

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