ロンジンFEIジャンピングネイションズカップ™ロッテルダム大会にてオランダチームがホームで優勝。

 6月23日から26日にかけて開催された、ロンジンFEIジャンピングネイションズカップ™ロッテルダム大会(ロッテルダム/オランダ/大会グレードCSIO5*-NC EUD1-Nations Cup)にて、12ヶ月前の大会に引き続きオランダチームが金メダルに輝きました。

 

 オランダチームは、2021年優勝者である新しいシェフ、ジョス・ランシク監督指揮の元、ほぼ0に近いペナルティポイントで競技を終えました。東京オリンピック個人種目で銅メダリストに輝いたマイケル・ファン・デル・フルーテン選手とオリンピックパートナーのボービルZ号、ウィレム・フレベ選手とグランドラドTN号が活躍しました。また、チームメイトのサンネ・ティッセン選手とコンクウィーダムRB号のクリアラウンドと、世界6位のハリ-・スモルダー選手とモナコ号が1位で競技を終了し、チームを優勝へと導きました。

 

 ヘンク・ノーレン監督が率いるチームフランスは、今週末8ペナルティポイントで終了し、銀メダルでした。

 

 アイルランドは、ミハエル・ブレーク監督と共に、フランス選手よりもわずかに遅いタイム8ポイントで競技を終え、銅メダルでした。

 

 西ヨーロッパリーグのチームが、今秋バルセロナで開催されるロンジンFEIジャンピングネイションズカップ™ファイナルに出場できる枠は僅か7バースのみであるため、熾烈な出場権争いになっています。

 

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